サーバーログ
削除・編集されたメッセージ、ボイスの参加と移動、メンバーの参加と退出を、ログ用チャンネルに投稿します。
記録される内容
- メッセージ
- 削除されたメッセージは、誰が、どこで、何を書いたかを記録します。編集されたメッセージは、変更前と変更後の文章を記録します。一括削除は、削除された件数とともに 1 件として記録します。
- ボイス
- メンバーがボイスチャンネルに参加、退出、移動したことを記録します。ミュート、スピーカーミュート、配信は記録しません。
- メンバー
- メンバーの参加(アカウントの作成からの経過日数付き)と退出(参加した日付付き)を記録します。
設定方法
ダッシュボードの Safety → Server Logs で、種類ごとにスタッフ専用チャンネルを選び、記録しないチャンネルを指定します。
- /serverlogs set type:<kind> channel:<channel>
- ログの 1 種類を 1 つのチャンネルに送ります。
- /serverlogs off type:<kind | everything>
- ログの記録を停止します。
- /serverlogs ignore channel:<channel>
- チャンネルまたはカテゴリー全体のメッセージを記録しません。remove:True を付けると再び記録します。
- /serverlogs status
- ログの種類ごとの送信先を表示します。
プライバシー
Discord がボットに教えるのは、削除されたメッセージの ID だけです。何と書いてあったかを表示するため、ボットはサーバーでメッセージログがある場合に限り、最近のメッセージを 24 時間メモリに保持します。ディスクには決して書き込みません。それより古いメッセージ、またはボットの起動前に送られたメッセージは「保存されていません」と表示されます。
ログは、チャンネルごとに数秒に一度、最大 10 件ずつまとめて投稿されるため、荒らしや大量の一括削除でもログチャンネルが溢れることはありません。