カテゴリと商品
カテゴリと商品の追加、編集、削除に使う /catalog のすべてのオプションです。複数通貨の価格、在庫、機能も含まれます。
カテゴリ
- /catalog category-add
- name(必須)、description、emoji(ドロップダウンに表示)、thumbnail、position(並び順)、visible。
- /catalog category-remove
- カテゴリを削除します。keep_products:true を指定すると、商品は削除されずに移動します。
- /catalog category-list
- すべてのカテゴリを、IDと商品数とともに表示します。ほかのコマンドの自動補完は、このIDを使います。
商品
- /catalog product-add
- category と name は必須です。価格は price_usd、price_eur、price_inr で指定するか、1つの価格と auto_currency:true を指定して残りを換算できます。description(最大1024文字)、features(1行に1つ)、price_display(数字の代わりに表示する文字。例: 「from」)、stock、position、available を設定できます。
- /catalog product-remove
- IDを指定して商品を削除します。
- /catalog product-list
- 商品をIDや価格、在庫とともに表示します。カテゴリを1つ指定して絞り込むこともできます。
- 商品ページ(ダッシュボード)
- どの項目もその場で編集でき、ドラッグで並べ替えられ、まとめて公開/非公開を切り替えられます。商品画像もここで設定します。
在庫と販売可否
stock は、show_stock がオンのときカートに表示される数字です。0 になると、カートは商品を「is out of stock」と表示して受け付けません。ボットは在庫を自動では減らさないため、配送のたびに商品ページから更新してください。無制限にする場合は空欄のままにします。available:false の商品は一覧には表示されますが、注文はできません。非表示のカテゴリに属する商品は、すべて非表示になります。
価格
カタログには、 /catalog currency で有効にした通貨が表示されます。auto_currency を使うと、ボットはキャッシュされた為替レートでメイン通貨から換算します。きりのいい数字にしたい場合は、ほかの通貨の価格を個別に設定してください。クーポンは、カタログの価格ではなく請求書の作成時に適用されます。
商品とカテゴリは、Copy Settings でコピーされることはなく、モジュールの切り替えにも含まれません。カタログモジュールをオフにするとカタログは非表示になりますが、データは残ります。