DM でのスタッフ応募は埋もれてしまい、公開チャンネルでの応募はネタにされてしまいます。アプリケーションボットを使えば、フォーム、非公開のレビューキュー、承認/拒否ボタンが手に入ります。アプリケーションボットの検索は今年 2 倍になりました。その分野の状況を見てみましょう。
1. Noxyr: レビューダッシュボード付きの応募
カスタム質問と制限付きの応募パネル、サーバーごとに集められた応募、承認/拒否のモデレーションボタン、そしてダッシュボードに非公開で保存される記録。チケットシステムと一緒に無料で含まれており、レビューの流れも同じなので、スタッフは一度覚えるだけで済みます。
2. Appy
応募専門のツールです(検索数は +50%)。洗練されたフォームビルダーと、承認時のロール付与に対応しています。無料プランではフォームと応募の数に上限があります。
3. フォーム / Google Forms + Webhook
手動の方法です。外部のフォームから、Webhook で非公開チャンネルに投稿します。無料で柔軟ですが、Discord 内での承認/拒否はできず、応募者が本当にその Discord ユーザーであるという保証もありません。
実際に絞り込める質問
- 年齢とタイムゾーン(人数よりも、時間帯のカバーの方が重要です)。
- 「#general で二人のメンバーが揉めていたら、どう対処しますか」。シナリオへの回答は、形容詞よりも多くのことを明らかにします。
- 「はい」だけでなく、モデレーターとして働いた過去のサーバー名。
- 週に実際に確保できる時間を正直に。
応募の質問は 6〜8 個に抑えてください。8 個を超える質問は、完了率を半分にします。承認されたスタッフが参加したら、初日に チケットのワークフローを渡しましょう。